

約5分間で循環系脱臭効率は99%以上。活性炭方式と比較して10倍以上の性能を実現。

集塵効率98%以上。フィルター方式と違い、目詰まりなしで、長時間連続運転可能。
イオン化線方式より大量のイオンで高性能、またワイヤーの断線も無く高寿命。

わずか18分で99.9%以上の除菌効果を米国ハーバード大学が実証(米国ハーバード大学試験による実証)
放電によって発生した紫外線により活性化した光触媒と放電によって生成されたオゾン(O3)が強力な除菌効果を発揮します。
光触媒による除菌は活性酸素の強い酸化力で菌の繁殖活動を抑制するばかりではなく、その細胞の一部を損傷させ、除菌していきます。
オゾンは浮遊菌と反応することで、その細胞膜を損傷させ除菌します。放電によって発生したオゾンは、オゾン分解フィルターを通ることで酸素に戻るので、外には放出されません。また、オゾンによる除菌はその効果が非常に高く、安全性にも優れているため、無菌病室や手術室等様々なところで用いられています。



| 試験機関 | HARVARD SCHOOL OF PUBLIC HEALTH (ハーバード大学公衆衛生学部) |
|---|---|
| 菌名 | 一般細菌 |
| 測定 | ブース 約3.05m×約4.51m×約3.05m (10ft×14.8ft×10ft) |
| 温度 | 24℃ |
| 湿度 | 70% |
| 測定方法 | 測定ブース内にて一般細菌を拡散させ、ブランク(自然減衰)、送風のみ、ACD-S20B通常運転の3パターンにて室内の菌数を測定(循環方式)。 |