


自然の冷媒(CO2)と大気熱を利用することによって、給湯の熱エネルギーをつくるCO2ヒートポンプ式を採用しました。
※1 COP(Coefficient of Performance)とは、消費電力あたりの加熱能力をあらわす単位。数値が大きいほど効率が高いことを示します。

加熱能力が高く、給湯エネルギー消費量を押さえられるので、燃焼系給湯機に比べCO2の排出量を大幅に削減できます。
90℃で沸き上げて高温貯湯 ※2を実現。設置スペース、荷重とも縮小が可能となりました。また高温出湯が可能なことから、食器洗浄機へ直結供給し、HACCP管理方式への対応が可能です。

※2 本体で90℃に沸き上げたお湯は、本体から貯湯槽までの配管距離や貯湯槽での外気温などの使用環境、時間経過によって降下します。
自動沸き上げはもちろん、タイマー(外付)による運転、温度センサーによる温度管理など、使用環境に合せて自由に設定可能です。さらに自動的に追い掛け運転を開始します。また燃焼部をもたないので火災の恐れがなく安全です。

給湯太郎 業務用エコキュートは、CO2冷媒による高い加熱能力によって、フロン系冷媒では不可能であった90℃高温沸き上げを実現。外気温度マイナス10℃条件下でも高温沸き上げが可能です。また、貯湯タンクユニットの組み合わせによって、施設・設備の規模に合せて、高温のお湯を大量に供給することができます。
