

冷風乾燥とは異なり温風(28~40℃)で乾燥させる方法です。酵素を活性化して遊離アミノ酸を増加させ、脂質の酸化を抑えながら乾燥させることができます。

独自の脱臭装置が装備されていますので、食品やタレから発生するいろいろな臭い成分を分解して、食品への臭い移りを少なくします。
アジ(約100g/匹)360匹の開きが、約4~6時間で乾燥度合約85%重量比に加工できます。
(但し、乾燥時間は、魚の大きさ、厚み、丸干し、開き干し、タレ、周囲温度、庫内設定温度、扉の開閉頻度などで変動します)。
庫内温度は、5~40℃の広範囲で任意に選べますので、オリジナルな干物加工ができます。
もちろん冷風乾燥(15~28℃)、寒風乾燥(5~15℃)もできます。
電気代は、1時間当たり約50円です(乾燥運転時)。
庫内や棚網を洗浄した後、庫内乾燥コースを選ぶと、自動乾燥ができます。